| ご注文時の備考欄はご利用いただけません商品の詳細発売日: 2008年03月 ジャンル: 経済・ビジネスサイズ・ページ: 189p 21cm(A5)発売国: 日本HMV レビュー民間金融機関や市場を分析し、民間側の多様な金融・資本市場の緊密な連携と安定した資金の流れの確保のために必要となる、銀行融資市場と債券市場の融合による東アジアの新しい金融・資本市場の構築を提案する。内容詳細 1997年のアジア通貨・金融危機までさかのぼり、2007年のサブプライムローン問題に至るまで、その後10年間の金融・資本市場の変化と官民の対応をレビュー。地場銀行、邦銀、米銀の海外活動とその役割、ならびに銀行融資市場について、銀行実務経験を踏まえながら分析、評価。関税・外国為替等審議会専門委員やアジア開発銀行コンサルタントとしての欧州通貨バスケット債券の歴史とアジア債権市場育成の調査・研究成果。ひとつの公的通貨バスケット形成に先行する。各国資本市場規模などのウエイトを用いた多数の民間通貨バスケットの市場形成を模索。域内の安定的な資金の流れを確保するため、東アジアの新しい金融・資本市場構築にむけて、民間主導の銀行融資市場と債券市場の融合を提案。目次 : 第1章 アジア通貨・金融危機と再生の10年(1997‐2007)へ/ 第2章 地域バイアスと東アジア域内金融協力の展開/ 第3章 地場銀行の活動と東アジアでの役割/ 第4章 邦銀の海外活動と東アジアでの役割/ 第5章 米銀の海外活動と東アジアでの役割/ 第6章 欧州通貨バスケット建て債券の東アジアへの示唆/ 第7章 アジア債券市場の育成/ 第8章 銀行融資市場と債券市場の融合 |